ストームグラス

ある方のブログで一目惚れ。

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ストームグラス!



新年早々、
ソッコーでネット注文してしまいました。


気圧や気温の変化により、
液体の中にある結晶が様々に形を変えるらしく、
19世紀に航海士等が使用していた天候予測器だそう。

実際は結晶化現象は科学的に謎が多く、現在予測器としての実用は難しいらしい。

なので、用途としてはオブジェとして楽しむ。

でも、ただのオブジェではなく、
結晶の変化がある。

どーんな風に変化するのか、楽しみじゃありませんか!

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ストームグラスが天気に応じてどのように変化するのか。
某サイトからお借りしました(下記)

"・天気が晴れるなら、ガラス管内の固形分は完全に底に沈み、液体は澄みきる。
・雨に変わる前は、沈殿物の量が徐々に増え、星のような形のものが透明の溶液中を浮遊する。
・嵐やひどい風の前には、固形分の一部が溶液の表面まで達し、大きな葉のような形になる。溶液は濁り、発酵しているように見える。この現象は天気の変わる24時間前に見られる。
・冬、特に雪や霜のときには、管の高い位置まで沈殿物が積もる。内容物はとても白く、浮遊する点状のものが見られる。
・夏、とても天気がよく暑くなるときは、沈殿物は管の非常に低い位置までしか積もらない。
・風や嵐が接近してくるときは、接近してくる方向の反対側のガラス管の壁に沈殿ができる。



うー…本当にそうなるんだろうか⁈

高まる期待!!
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by tukutan_bb | 2014-01-08 19:35 | ストームグラス | Trackback | Comments(0)